Profile プロフィール

加藤修子

加藤修子

東京都目黒区生まれ。気がついた時には 音楽の道に進むことが 当たり前だと思っていた。5歳、母にせがんでピアノを習わせてもらう。幼少時には絶対音感を持ち、姉二人のピアノ練習を毎日聴いていたためか、楽譜は読めないのに バイエルの曲全部が頭に入っていた。すでに 6歳で TVCMのメロディーをアレンジして弾いたり、姉の歌にハーモニーをつけたりして音楽を楽しんでいた。10歳で、練習曲のバッハに惹かれているものの両親が毎週見ていた民謡番組を見て、民謡歌手の歌のうまさに 感銘を受ける。12歳の時には ラジオで マリアカラスの歌を聴いて、さらに歌の力に衝撃を受ける。
その後 国立音楽大学声楽科を卒業、二期会に進み、ジローオペラ「奥様女中」主役デビュー。二期会正会員、声楽家ソプラノ歌手としての道を歩み始める。クラシックのソロ歌手だけで構成したコーラスグループ東京レディスシンガーズに参加し、ウィーン楽友協会主催のウィーン芸術週間に3年連続出演、フィンランドサヴォンリンナオペラフェスティバル出演などの海外公演、南アフリカWDBチャリティーコンサートでは約10年にわたり、様々なアーティストと共演。
毎回コンサートでは、客席に涙をぬぐう人がいる。
美しい日本語、伝わる日本語が歌えるボイストレーニングを追求し、現在に至る。2011年11月 日本文芸社より「究極のボイストレーニング」出版。

1988年
東京レディスシンガーズ参加。ウィーン楽友協会主催のウィーン芸術週間に3年連続出演。スロヴァキア交響楽団と共演。国内外の演奏、レコーディング活動。
1990年
アルバンベルク協会主催 日本洋楽の功労者マンフレート グルリット生誕100年記念コンサート出演
1990年
フィンランドサヴォンリンナオペラフェスティバル出演
1995年
日本工学院八王子専門学校演劇科(現声優俳優科)講師「ボーカルトレーニング」
1997年~2007年
毎年、南アフリカWDBチャリティーコンサート出演
2000年
作曲家ポールヘイズ作品展コンサート東京公演、アイルランド公演に出演
2002年~2007年
日本工学院八王子専門学校総合ミュージック科(現ミュージックアーティスト科)講師「ボイストレーニング」
2005年
栃木県石の美術館にて写真家澤野新一郎氏とコラボレーションコンサート
2005年
CD「tears」リリース
2007年
人形劇団「かわせみ座」音楽劇公演に全幕出演。(音楽:ロバの音楽座)
2009年
ウィーン国立歌劇場のソプラノ歌手ブリギッテレントナーのジャパンツアーにゲスト出演
2009年~2010年
ジョー オダネル写真展にて歌と音楽担当
2010年
アートインファーム主催 雑木林コンサート出演
2011年
4月 東日本大震災チャリティーコンサート 第一回目開催

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